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●●●●   次回 歯科人間ドック予定日についてお知らせ  ●●●
*現在歯科人間ドックは 一時受付中止しております。

システムを見直しリニューアルして開始する予定ですのでしばらくお待ち下さい。

① 歯科ドックって何するの??  
歯科人間ドック。。。。ちょっと聞き慣れない言葉ですね。
通常の定期検査では調べきれない、いろいろなお口に関した検査を行います。
したがって虫歯があるかどうかの検査は一応するのですが、虫歯が何本はこの場では問題になりません。
虫歯に関しては「虫歯何本??」という結果よりもなぜ虫歯ができるのか、よく患者さんの言葉で「私は虫歯ができやすい体質なんです」とか「虫歯ができやすい家系で」とか言われますが、本当にそうなのでしょうか?虫歯ができやすい原因はどこにあるのでしょうか?
ということを探るのがプログラムの一つです。
もう少し詳しくお話をしてみましょう

ハイ!(^_^)v 

歯科ドックでは虫歯についての情報をもっと深く掘り下げます。
日頃虫歯のチェックをして患者様に「●●本虫歯がありましたよ。」とお話ししますと意外に多いお答えが。。。「え~何で??私、歯ブラシは一生懸命しているのに!どうして虫歯になるの?」
「ちゃんと歯ブラシしているのに。。。」(>_<)
こんな答えが多いのです。あなたもそう思った事ありませんか?実はそう思う方は意外に多いのです。
当院ではその疑問に対して患者様と一緒に虫歯になる原因を追及していきます。
それは唾液に虫歯になりやすい原因があったり、呼吸に原因があったり、虫歯の原因菌が多かったりり食生活に原因があったりあるいは歯ブラシで磨いてはいたものの方法が間違っていたりといろんな原因が明らかになりますそして明らかになった原因に対して対処方法を考えプレゼンしていきます。虫歯になる原因を追及する。
カリエスリスク・リサーチプログラム(虫歯原因探求プログラム)これが最初のプログラムです。
まだまだ検査項目はあります。
詳しくは次項以降をお読みください。
② 歯科人間ドック プログラムの種類
歯科人間ドックの内容をもっと具体的に御紹介します大きく分けて下記のプログラムに分け検査を行います

① 虫歯探求プログラム

   1.原因菌検査 (虫歯菌の培養検査を行い
                      どのくらい原因菌が存在するのかがわかります。)
   2.唾液検査  (量・PH・緩衝能力を調べることにより
                唾液が虫歯菌が生息しにくい環境にする能力を調べます)
   3.位相差顕微鏡による歯垢の観察
   4.歯垢の染め出し検査
   5.事前の食生活アンケートからの問題点の考察
 
② 歯周病探求プログラム
 
(歯周病は寿命に大きく関与します、あなたの歯周病度は?)
       教育プログラムも兼ねます

  1.歯周病原因菌の測定
  2.口臭検査
  3.歯周ポケット検査
  4.レントゲン検査 

③ 口腔機能診断プログラム 
(  
④ 食と健康、循環プログラム
 
(事前の食生活アンケート、FBAアナライザー装置など数種類の検査により全身の健康状態の基本的傾向を把握する健康増進のためのプログラムです)
   1.FBA 測定器による 4肢の経絡インピーダンス測定
   2.血管脈派からの 自律神経測定・血流状態の測定
   3.4肢の末梢表面温度測定
   4.血ガス.血圧等一般検査
   5.生活習慣アンケートからの考察・指導  
   


大きく分けると以上の4つのプログラムがあります。その中でも②③④は全身の健康に大きく関与します。
この②③④の検査結果の意義の重要性を皆さんに知って頂くためにカウンセリング時間を大きくとってお話しをさせて頂きます。
③検査例 <食と健康、循環プログラムより血管脈派、自律神経バランス検査>

血管脈派検査、現在の血管の流れの良さや血管年齢が測定されます。皆さんは何歳と出るかな?

自律神経バランス分析です。交感神経&副交感神経のバランスよりストレスや緊張度や心的傾向がつかめます。
 

 

FBA計測結果です。
FBA計測器、ちょっと聞き慣れない名前ですね。
手足の経絡を利用して生体インピーダンスを測定することでそれぞれの経絡の支配下にある臓器のある程度の調子が把握できます。
結果を把握した結果は主に食生活を中心とした生活指導を行っていきます。