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| OOO 補助的生体検査 OOO |

どうして生体検査が必要か?
血管脈派測定やFBAアナライザーによる経絡インピーダンスの測定
なぜ必要なの?
これらの検査は確かに歯科の治療とは直接的には関係ありません。
じゃあなぜ。。。と言いますと下記の理由からによります。


① 葉だけを見ず森をみるように

 最近増加してきた不定愁訴を多く含む歯を中心とした様々な症状は、年々診断が困難になって きております。単に虫歯だからとか、歯周病だからというわけには行かなくなりました。その人の 生活習慣やメンタルな問題、全身の体調や状態などを把握しないと原因や診断が困難なこともあります。
 ちょ うど1本の木の葉っぱが枯れ始めた時、枯れた葉っぱだけを見るのではなく木、全体を見る。ある いはもっと上から、つまり森全体を見ていく必要があるのです。
  
 たとえば急性炎症が生じたとき、全身のストレス度合いはどうか?血流状態は?体温は?血圧は?。。。。。。etc と考えると得られる情報はたくさんあります。これら検査を通して逆に患者様にその結果をフィードバックしていくこともできるのです。


②高齢化社会で
 
2つめの理由は高齢者社会になるとともに、高齢者の受診率割合も高まっています。高齢者の特徴として、どうしても循環器をはじめとした疾患を持つ方が多くなります。また中には疾患があるにもかかわらず自分で気づかないで病名がつかない潜在的な疾患者、さらには診断がついているのにもかわらず申告されない方もおられます。     歯科で全身に対して直接的に関係がある身近なものと
して局所麻酔があります。局所麻酔をする事が結構な負担になることを御存じない方も多く、あらかじめ体の状態を把握しておかないと不測の事態になる可能性もあります。
事前の血圧測定や脈派の測定は循環器系疾患の目安にもなります。
当院ではECG(心電計)モニター等の生体モニターも完備しており、事前検査によりリスク軽減が行う事が期待できます。これからの高齢者歯科医療は全身状態を把握した上での治療は当たり前です。
  

<- 血圧や脈拍、酸素飽和度や心電計の情報を組み合わせることによりソフト上でさらにきめ細やかな患者様の全身状態を把握することが可能になりました。