目立たない義歯
針金を使わない義歯~バルプラスト~
とっても今出ています
審美的に優れた義歯です。入れ歯をしていることが他人から非常にわかりにくい義歯です。なおかつ装着感にすぐれ、残った歯にもやさしい義歯です。
素材感はプラスチックというより感覚的にはビニールに近い感じです。
この部分が今までのワイヤーに代わる部分です。もちろん柔らかくしなります。



こんな具合にしなやかに曲がります。もちろんすぐに復元します。ですから通常の使用においては、今までの義歯のようにワイヤーが折れるとか、プラスチックが破折するとかいう心配はありません。唯一歯の部分が脱落するという危険性がある位です。
右上の写真のように、片側3本位の欠損に対しては、ほとんどのケースにおいて、片側だけで処理できます。
バルプラスト義歯の症例
右下奥が2本ないケース
バルプラスト義歯を入れる前です。
義歯の形が分かりますか?
この義歯は非常に軽いのも特徴です。
下の奥歯が両側欠損しているケース
バルプラスト義歯を入れる前です。
バルプラスト義歯を入れたところです。
このような形の歯を入れました。
1本欠損のケース
通常はブリッジにするのが殆どですが欠損した両側の歯を削りたくない場合、今迄の義歯では針金が気になりましたがこの義歯では入れ歯をしていることが殆ど分かりません。
バルプラスト義歯を入れる前です。
おかげで両側の歯を削らずに済みました。
このような形の歯を入れました。
1本欠損のケース
バルプラスト義歯を入れる前です。
おかげで両側の歯を削らずに済みました。
右下が4本欠損しているケース
バルプラスト義歯を入れる前です。
バルプラスト義歯を入れたところです。
このような形の歯を入れました。
前から見たところです。針金が見えないためきわめて自然です。


