美しい笑顔は、美しい歯から〈審美歯科治療〉

「歯の色や、歯肉の色が気になってしまう」、「銀歯を見られたくなくて、うまく笑えない」、「自分の笑顔に自信を持ちたい」そんな悩みをかかえている方も多いのではないでしょうか。そういった想いに応えるのが「審美歯科治療」です。
歯の白さや、歯並びといった見た目の美しさに焦点を当てた歯科医療のことを「審美歯科治療」と呼びます。ただ歯科治療を行うだけでなく、健康的で美しい歯になれることから人気を集めている治療のひとつです。審美歯科には大きく分けて、人口歯を歯に入れる「セラミック治療(メタルフリー)」、歯を薬剤で漂白する「ホワイトニング」の2種類があります。美しい歯から生まれる、美しい笑顔を手に入れたい方は、是非ご相談ください。
セラミック治療について詳しく知る
ホワイトニングについて詳しく知る
<歯のセラミック治療(メタルフリー)のメリット>
★見た目が自然で美しい
★金属アレルギーが出ないので安心
★身体にやさしいため、歯肉が変色しにくい
★(銀歯に比べて)被せた歯に対する負担が少ない
★歯とほぼ同じ硬さのため、周りの歯を傷つけにくい
★歯と一体化しやすいので隙間ができにくく、細菌が入りにくい
★歯垢がつきにくい
レオ歯科医院がセラミックを勧める理由
見た目の美しさ、身体へのやさし、金属アレルギーがないこと。セラミック治療をお勧めしたい理由はたくさんあります。ですが、私たちが大切にしているのは「自分の家族が治療を受けるとしたら」、「自分が歯の治療を受けるとしたら」という考え方です。
自分の家族に勧められない治療を患者さんに勧めるわけにいきません。自分や家族には金属の歯を入れたくないのに、患者さんには平気で入れてしまう。それは、おかしな話ではないでしょうか。予算の問題もありますが、できれば金属を使わないでセラミックを選んでほしいと考えています。歯は治して終わりではなく、一生つきあっていく大切なものですから。
【症例】前歯で変わる人のイメージ
以下の症例はメタルボンドなどをつかって治療しました。オールセラミックではありません。
症例1

40代女性、部分的な反対咬合を修正しながら、金歯をやめ白くセラミックの歯に仕上げました。
今回は上の前歯だけでしたがどうです?若返りました。
症例2

40代女性、歯周病で前歯がぐらついています。下の前歯表面は歯石でべったり。
上は抜歯しないでセラミックの歯に、下は部分的に抜歯を行いプラスチックの歯にしました。どうです?これなら笑っても平気です。
症例3

30代女性です。古いせとの歯の根元が金属色が出て歯肉が少し黒ずんでいます。
レーザーで黒ずんだ歯肉を処理し、金属色が出ないタイプのセラミックの歯に換えました。ちょっとした事なんですが、ずっと見栄えが良くなりました。
症例4

30代女性、上の真ん中の2本に、せと(ポーセレン)の歯が入っていましたが、歯肉が下がり、金属色が歯肉に沈着、レーザーで歯肉の黒い部分を健康色に回復した後、純金裏層タイプの、歯肉が下がりにくく、着色しにくいセラミックの歯に交換しました。
症例5

レーザーで黒ずんだ歯肉を処理し、金属色が出ないタイプのセラミックの歯に換えました。ちょっとした事なんですが、ずっと見栄えが良くなりました。
症例6

30代女性、歯肉が下がってきて見た目に気になるようになりました。合わせ直しをしながら、歯の形もやや小振りでスマートな形としました。
【症例】ここまで、隣の歯に色を合わせられます
歯の色を忠実に再現することができます。隣の歯と色を合わせることができるため、どれが治療した歯か分からないほどです。
1本がセラミックの材料でかぶせてあります。分かりますか?
これは1本だけセラミックがはめ込んであります。
1本だけセラミックでかぶせてあります。これを作った技工士さんは過去に技工のワールドコンテストに入賞したこともあります。
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